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新型コロナウイルス感染症について

新型コロナウイルス感染症の流行に伴いまして、以下に該当され受診を考えている方は病院に行く前に下記の電話番号に連絡し、指示を受けてください。急に来院されましても当院では検査等の対応はできません。
 
【お問い合わせ電話番号】
 
【病院を訪れる全ての皆様にお願い】
●症状がある方へ検温のご協力をお願いしております。
●来院時はマスク着用と手指消毒のご協力をお願い致します。
●8月12日より院内全面面会禁止と致します。
感染拡大を防ぐための措置です。ご理解、ご協力の程、宜しくお願いいたします。
 

【相談・受診の前に心がけていただきたいこと】
発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。 基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、まずは、かかりつけ医等に電話で御相談ください。

相談・受診の目安(厚生労働省のホームページより抜粋)

新型コロナウイルス感染症について、どのような方にどのような場合に相談・受診いただくのが適切か、その目安を以下に示しています。
次の症状がある方は下記を目安に「帰国者・接触者相談センター」にご相談ください。

○ 少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐに御相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。)
 ☆ 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状の いずれかがある場合
 ☆ 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
 (※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
 ☆ 上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
 (症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)
 
○ 相談は、帰国者・接触者相談センター(地域により名称が異なることがあります。)の他、地域によっては、医師会や診療所等で相談を受け付けている場合もあるので、ご活用ください。
 
【新型コロナウイス関連肺炎の感染が疑われる患者の要件】
ア 発熱または呼吸器症状(軽症の場合を含む。)を呈する者であって,新型コロナウイルス感染症であることが確定したものと
濃厚接触歴があるもの
イ   37.5度以上の発熱かつ呼吸器症状を有し,発症前14日以内に新型コロナウイルス感染症の流行が確認されている地域に渡航又は居住していたもの
ウ 37.5度以上の発熱かつ呼吸器症状を有し,発症前14日以内に新型コロナウイルス感染症の流行が確認されている地域に渡航歴又は居住していたものと濃厚接触歴があるもの
エ 発熱,呼吸器症状その他感染症を疑わせるような症状のうち,医師が一般に認められている医学的知見に基づき,集中治 
療その他これに準ずるものが必要であり,かつ,直ちに特定の感染症と診断することができないと判断し,(法第14条第1項
に規定する厚生労働省令で定める疑似症に相当),新型コロナウイルス感染症の鑑別を要したもの
オ アからエまでに掲げるほか,次のいずれかに該当し,医師が新型コロナウイルス感染症を疑うもの
・ 37.5度以上の発熱かつ呼吸器症状を有し,入院を要する肺炎が疑われる(特に高齢者又は基礎疾患があるものについては,積極的に考慮する)
・ 新型コロナウイルス感染症以外の一般的な呼吸器感染症の病原体検査で陽性となった者であって,その治療への反応が乏しく症状が増悪した場合に,新型コロナウイルス感染症が疑われる
・ 医師が総合的に判断した結果,新型コロナウイルス感染症を疑う
(濃厚接触とは)
 ・新型コロナウイルス感染症が疑われるものと同居あるいは長時間の接触(車内,航空機等を含む)があったもの
 ・適切な感染防護無しに新型コロナウイルス感染症が疑われる患者を診察,看護もしくは介護していたもの
 ・新型コロナウイルス感染症が疑われるものの気道分泌液もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高いもの

 (新型コロナウイルス感染症の流行が確認されている地域(7月22日時点))
アイスランド、アイルランド、アゼルバイジャン、アフガニスタン、アラブ首長国連邦、アルジェリア、アルゼンチン、アルバニア、アルメニア、アンティグア・バーブーダ、アンドラ、イスラエル、イタリア、イラク、イラン、インド、インドネシア、ウクライナ、ウズベキスタン、ウルグアイ、英国、エクアドル、エジプト、エストニア、エスワティニ、エルサルバドル、オーストラリア、オーストリア、オマーン、オランダ、ガイアナ、カザフスタン、カタール、カナダ、ガボン、カメルーン、韓国、ガーナ、カーボベルデ、北マケドニア、ギ
ニア、ギニアビサウ、キプロス、ギリシャ、キルギス、キューバ、グアテマラ、クウェート、グレナダ、クロアチア、ケニア、コスタリカ、コソボ、コモロ、コロンビア、コゴ共和国、コンゴ民主共和国、コートジボワール、サウジアラビア、サントメ・プリンシペ、サンマリノ、シエラレオネ、ジブチ、ジャマイカ、ジョージア、シンガポール、スイス、スウェーデン、スペイン、スリナム、スロバキア、スロベニア、スーダン、赤道ギニア、セネガル、セルビア、セントクリストファー・ネービス、セントビンセント及びグレナディーン諸島、ソマリア、タイ、台湾、タジキスタン、チェコ、中央アフリカ、中国 (香港及びマカオを含む。)、チリ、デンマーク、ドイツ、ドミニカ共和国、ドミニカ国、トルコ、ナミビア、ニカラグア、ニュージーランド、ネパール、ノルウェー、ハイチ、パキスタン、バチカン、パナマ、バハマ、パラグアイ、バルバドス、パレスチナ、ハンガリー、バングラデシュ、バーレーン、フィリピン、フィンランド、フランス、ブラジル、ブルガリア、ブルネイ、米国、ベトナム、ベネズエラ、ベラルーシ、ベルギー、ペルー、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ボツワナ、ボリビア、ポルトガル、ホンジュラス、ポーランド、マダガスカル、マルタ、マレーシア、南アフリカ、メキシコ、モナコ、モルディブ、モルドバ、モロッコ、モンテネグロ、モーリシャス、モーリタニア、ラトビア、リトアニア、リビア、リヒテンシュタイン、リベリア、ルクセンブルク、ルーマニア、レバノン並びに及びロシア
(妊婦の方へ)
  妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター等に御相談ください。
 
(お子様をお持ちの方へ)
  小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などで御相談ください。
 
※なお、この目安は、国民のみなさまが、相談・受診する目安です。これまで通り、検査については医師が個別に判断します。

センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」をご紹介しています。
マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

 【相談後、医療機関にかかるときのお願い】
○ 複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。
○ 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

 

入院患者様への面会について
8月12日より院内全面面会禁止とさせて頂いております。
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受診を検討されている方へ
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医療法人 若葉会  西条中央病院
〒739-0014
広島県東広島市西条昭和町12番40号
TEL.082-423-3050
FAX.082-422-0461
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