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部署のご紹介

看護部

看護師
外来・手術室
 内科、外科、整形外科、泌尿器科、内視鏡室、エコー室、中央材料室、手術室に看護師、クラークを配置しています。外来受診された患者様、御家族、施設の方へ丁寧に迅速な対応ができるように努めています。
 医師、看護師、他部署との連携を強化し、患者様が安心して医療サービスが受けられるよう笑顔とやさしい声かけに努めていきます。
看護師
3病棟(一般病棟)
 47床の急性期一般病棟です。内科、外科、整形外科、泌尿器、透析などに対応しています。検査や手術を受けられる方や緊急入院の場合でも安心して治療を受けることができるようスタッフ一同で取り組んでいます。また、入院時から医師や看護師だけでなく、地域医療連携室、リハビリテーション科、薬剤科など多職種で連携し、日常生活機能の維持、向上に努めています。
アピールポイント
 7対1看護体制で運営しており、充実した看護職員で対応しています。毎日、担当の看護師が笑顔を届けながらコミュニケーションを大切にしています。さらに日々のカンファレンスでは入院中のことだけでなく、退院後の生活についても考え、より良い看護が提供できるよう取り組んでいます。
回復期リハビリテーション
4病棟(回復期リハビリテーション病棟)
 回復期リハビリテーション病棟は、脳血管疾患や骨折などの病気で病状が安定した後、医学的・社会的・心理的なサポートが必要な患者様に対して、医師・看護師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚療法士・社会福祉士などの専門職が協力しあい、リハビリテーションを実施することで日常生活の改善や社会復帰を目指すことを目的とした病棟です。当院では大腿骨骨折など整形外科の患者様が6~7割入院されています。
 患者様の体調に合わせ、1日2~3回(2~3時間)、365日、退院後の生活を想定しながらリハビリを行います。必要があれば家屋調査や介護指導なども行い、自宅復帰・施設入所に向けて支援を行います。また、退院後の再骨折予防のため、骨粗鬆症に対しても服薬・栄養指導を積極的に行っています。
看護師
5病棟(障害者病棟)
 46床の障害者施設等一般病棟です。神経難病・重度の肢体不自由者など、長期療養の患者様の治療・看護・リハビリを行う病棟です。患者様の安心・信頼・満足を得る質の高い看護ケアの提供ができるようにスタッフ一人ひとりが誠心誠意ある態度で看護サービスを提供致します。
看護師
6病棟(障害者病棟)
 6病棟は障害者施設等一般病棟です。神経難病・重度の肢体不自由者・脊髄損傷など、長期療養の患者様の治療・看護・リハビリを行う病棟です。人工呼吸器管理や経管栄養管理などの医療依存度の高い患者様が多く、日々の変化を見逃さないケアに努めています。
 患者様がその人らしく快適に療養生活を送れるように、患者様や御家族の気持ちに寄り添った看護に取り組み、安心・安全な生活を送って頂けるような看護を提供しています。
アピールポイント
長期に及ぶ呼吸管理の必要な患者様、その他障害を抱えて入院を余儀なくされている患者様のニーズを察知し、暖かい心と確かな技術でケアを行うことを心掛けています。

薬剤科

薬剤師
 薬を介して患者様のお役に立てるよう努めています。 調剤業務、服薬指導業務、DI業務、品質・在庫管理業務、チーム医療への参画などを通して、お薬の治療が効果的かつ安全に行われるよう努力しております。
患者様がご自分の薬について正しい知識を得て、よく理解しながらきちんと服用されることが大切です。お薬についての相談を随時受け付けておりますので、お気軽に声をおかけください。

入院時にお持ちいただくお薬(持参薬)について
 すべてのお薬と一緒にお薬手帳やお薬説明書などもお渡しください。お薬の服薬状況(きちんと飲めているか)や、実際の飲み方(自分で調節して飲んでいるか)などをお聞きします。

栄養科

管理栄養士
 栄養科では、主治医からの指示に基づいて、患者様の症状に応じた栄養管理を行い、栄養面から治療をサポートしています。
 お食事は入院中の楽しみの一つです。患者様に入院生活を快適に送って頂けるよう、適時適温の安全安心な食事提供とともにサービスの質の向上を目指しています。食べやすい形態やアレルギー対応など、患者様個々に合わせた個別対応も行っております。
 また、ご自宅でもより良い食事を継続して頂けるよう、入院・外来患者様への栄養相談を行っております。食事について不安なことや知りたいことがございましたら、ご相談ください。

臨床検査科

臨床検査技師
 臨床検査は大きく2つに分け、患者様から採取されたもの(血液・尿など)を検査する「検体検査」と直接患者様に触れて検査する「生理機能検査」(心電図、肺機能、血管脈波検査など)を行っています。
 当院には学術団体から認定された技師も在籍しており、専門的で高度な知識を身につけ、精度の高い検査結果を提供できるよう、日々取り組んでおります。
また、検査室内のみならず、院内感染対策チームの一員としてチーム医療を意識した役割も果たし、「開かれた検査室」を目指して地域医療に貢献すべく、スタッフ一同努力しております。

透析室(臨床工学科)

透析
 透析室では医師3名、臨床工学技士7名、看護師4名にて透析業務を行っています。職員一人ひとりが自ら考え、行動し患者様に安心・安全・確実に透析が受けられ患者様のライフスタイルに合わせた治療の提供に努めています。
患者様が心配事や悩み事、様々な思いを安心して話せるように、笑顔を忘れず明るく元気に接しています。
アピールポイント
 当院では足病変によるADLの低下予防または早期発見を目的としたフットケアを毎月行っています。また、透析患者様は動脈硬化になりやすいため、臨床検査室と連携してABI測定を行っています。この検査はわずか5分程度で検査終了となりますので、少ない負担で検査を受けることができます。

放射線科

診療放射線技師
 放射線科ではX線写真やCT、MRI,骨密度測定装置、X線TV、外科用イメージといった医療機器を用いて、主に画像を取り扱う検査を行っています。放射線というと危険なイメージを抱かれるかもしれませんが、検査で扱う線量は微量なため人体への影響はほとんどありません。リスク(放射線による悪影響)よりもメリット(治療の助けとなる情報)の方が十分に大きいと考えられる場合に検査は行われています。検査を受けられる方が少しでも楽に検査ができ、良質な画像を提供できるように、スタッフ一同、日々研鑽しております。
ピールポイント
 新築移転に伴い、機器も大幅に更新され、より精度の高い画像が短時間で撮影できるようになりました。

リハビリテーション科

リハビリテーション
 急性期から維持期まで幅広く、リハビリスタッフ(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)が他職種(医師・看護師・介護士・ソーシャルワーカー・管理栄養士・薬剤師・事務スタッフ)と共にチーム医療でリハビリ計画に沿って治療プログラムを実施し、機能回復・社会復帰を目指すよう努めております。また、利用者様のご自宅を訪問し、そこでリハビリを実施する訪問リハビリテーションも実施しております。
  • 理学療法:運動療法・物理療法・日常生活動作訓練により、基本動作能力(起き上がる・座る・立つ・歩くなど)の向上を目指します。
  • 作業療法:日常生活の諸動作(食事・着替え・排泄・入浴など)および仕事・家事などの生活全般に関連した動作の向上を目指します。
  • 言語聴覚:言葉によるコミュニケーションや嚥下に問題がある方に対してサポートを行い、自分らしい生活ができるようにリハビリを実施します。訪問リハビリテーション:安心して自宅での生活が送れるように、地域の医療・福祉スタッフと綿密な連携を行い、当院のリハビリスタッフが自宅にて、指導・訓練を行います。

地域医療連携室

入院前から退院後も、住み慣れた地域で生活できるようにサポートいたします。

ソーシャルワ-カ-
 当院では、安心して治療を受け、より快適な生活が送れるよう、患者さんやご家族の方からの各種相談を総合的に支援する『地域医療連携室』を設置しています。地域医療連携室では、かかりつけの先生方や施設等からの診察、検査、必要ならば入院などのご相談を受ける前方支援と、入院~退院までの患者さんのご相談に対応していく後方支援を行う2つの役割を担っています。

主な業務内容

前方支援
・地域の病院、施設からの紹介患者様の調整
・その他関係機関等の連携窓口
後方支援
・入院、転院に関するご相談
・医療費などの経済的な問題の支援(各種制度の利用)
・退院後の生活や社会復帰に関する支援(介護支援、施設利用等)
・介護保険や身体障害者手帳などの制度の紹介
その他
・出前講座の開催 
・院内外での体操教室の開催
≪お問い合わせ先≫
地域医療連携室 直通電話番号:082-423-3051

医事課

医事課
 患者様が病院を訪れた際に最初に目にするのが医事課の職員で、外来、入退院時の受付業務や電話対応など、病院の窓口としての役割を担っています。
 医事課とは、主に医療に関する請求業務を扱うところで、診療費の計算及び診療報酬明細書を作成し、保険者(社会保険や国民健康保険等)に請求する保険請求業務を行っている部署です。
 外来窓口業務では、患者さんが快適かつ円滑に診察を受けて頂けるよう、外来および会計待ち時間の短縮に取り組んでいます。また、患者様の視点に立ち、明るい笑顔を心がけ、安心してご利用頂けるよう日々業務に励んでおります。
 診療費に関するご相談やご質問など何かご不明点な点がございましたら、1階受付へお声がけください。

託児所

託児所
 0歳~小学校就学前までの病院職員のお子様をお預かりしています。病院職員が安心して働けるよう、アットホームな雰囲気の中で保育士が一人ひとりの成長に寄り添いながら保育しています。天気の良い日には外へ出て散歩したり、夏には水遊び、冬には雪遊びをしたりと季節や気候に応じた遊びを楽しんでいます。
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TEL. 082-423-3050
お電話でのお問い合わせもお待ちしています
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