
西条中央病院
院長 村下純二
当院は開設以来この地区の救急患者様が、いわゆるたらい回しされることのないように、1日24時間1年365日切れ目のない医療を提供し、患者様がいつでも安心して受診の出来る病院を目指して参りました。最近では、この東広島市にも輪番制による2次救急体制が確立され、そのような懸念もなくなりましたので1年365日の救急体制はとっておりませんが、開設以来の救急医療が医療の原点であるとの精神に基づいて現在も救急医療に力を入れています。
また、介護保険の導入以来、病院におきましても慢性期の患者様の介護、医療の必要性が高まり、現在は一般病床105床、療養病床80床のケアミックス型の形態をとっています。
急性期医療では、先進医療の追及、良質な医療の提供は勿論ですが、何よりも患者様がこの病院を受診して本当に良かったと満足いただけるような、心の通う医療の提供を第一に心がけています。また、当院では、他の医療機関と密接に連携を図り、急性期医療においてより高度の医療、より専門的な医療が必要になった場合には、適切な医療機関を紹介し治療の万全を期しています。さらに、当地区における病院間の機能分担を計るべく、他の医療機関からの慢性期患者の受け入れも積極的に行っており、これからも患者様本位の地域に根ざした、愛される病院作りにまい進いたします。
- 私たちは、患者様の権利を守り、患者様の立場に立った医療のサービスを行います。
- 私たちは、日々研鑽し常に医療の質の向上をはかり、医療を通じて地域の人々に安心と信頼を得られるよう努めます。
- 私たちは、他施設と連携をはかり、地域の医療に貢献します。
- 患者さんは、平等で最善の医療を受ける権利があります。
- 患者さんは、説明を受けるなどの情報を得て、自分の意志で医療について選択し、決定する権利があります。
- 患者さんは、個人の尊厳や個人の情報、又、安全性について保護される権利があります。
[ 患者の責務 ]
- 患者さんには、適切かつ安全な医療を受けるため、診療上必要な自らの情報を正確に伝える責務があります。
- 患者さんには、お互いに快適な療養生活を送るために、定められた規則を守る責務があります。
| 名称 | 医療法人 青山会 西条中央病院 イリョウホウジン セイザンカイ サイジョウチュウオウビョウイン ( 開院:昭和41年7月、資本金:5,300万円 ) |
|---|---|
| 所在地 | 〒739-0014 広島県東広島市西条昭和町12番40号 |
| 電話番号 | 082-423-3050 |
| FAX番号 | 082-422-0461 |
| 敷地面積 | 9,254.0u |
| 延床面積 | 8,527.7u |
| 建物 | 本館5階建・新館10階建 |
| 構造 | 鉄骨鉄筋コンクリート |
| 診療科目 | 内科、外科、整形外科、泌尿器科、消化器内科、呼吸器内科、腎蔵内科、肝臓内科、 内視鏡内科、人工透析内科、呼吸器外科、消化器外科、肛門外科、内視鏡外科、 リウマチ科、リハビリテーション科、救急医療(24時間対応) |
| 専門外来 | 消化器(胃腸、肝臓他)系疾患、リウマチ、膠原病疾患、腎臓病(人工透析)、人間ドック、訪問診療、訪問看護 |
| 許可病床数 | 185床 |
| 診療時間 | 通常 午前9時00分〜午後0時00分/午後1時00分〜午後5時00分 |
| 機関指定 | 社会保険医療機関指定 国民保険医療機関指定 労災保険指定病院 生活保護法指定病院 身体障害者福祉法指定病院 結核予防法医療指定病院 被爆者疾病医療指定病院 2次救急指定病院 人間ドック指定病院 |






